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2013/06/04

Melbourne Coffee EXPO - 1

メルボルン COFFEE EXPO(1)

5/22 〜 28までオーストラリア・メルボルンで開催されたCOFFEE EXPO 2013に行ってきました。ここにはオーストラリアから集まったロースターやカフェなどコーヒー関連の様々な業態のブースが集まりました。言うなればトレードショーなのですが、今回はWBCワールド・バリスタ・チャンピオンシップの世界大会が同時開催される注目のショーでした。

またオーストラリアはアメリカと並んでカフェカルチャーが大変盛んな国です。特にシドニー、メルボルンは有数なロースター&カフェが街中にたくさんあります。そうしたお店を見に行く事も大きな目的でした。

 メルボンの中心:ヴィクトリア通り

行きの飛行機は修学旅行生の団体と一緒でした。ホームステイ体験をする感じですかね…自分の修学旅行は北海道でした。観光で行かれる方も多いと思いますけど、一応日本からだとカンタス航空がシドニー直行(約9時間)で便利です。メルボルンは乗り換えてさらに1.5時間です。この時期気候は秋から冬あたり。朝晩は冷えますけど、日中は思ったより暖かいです。

うちのスタッフNaoちゃんがワーホリでシドニーのカフェで働いていたことで少し話には聞いていましたが、行ってみるとやっぱり土地勘がないので全くわからず。でも幸運にもシドニーで猿田彦珈琲の若き実業家、大塚君と遭遇してしまい、旅は道連れということで行動を共にすることにしました。

彼がポケットWi-Fiを持って来てくれたお陰で、それほど道に迷う事なく会場へは行けました。会場はメルボルン中心からは少し離れていましたが、電車、バス、路面電車と交通網が整っているため30分程度です。

 広い会場:メルボルンショーグラウンド

1日遅く到着した私は、取りあえず駆け足で会場ブースを見て回りました。地元ロースター、カフェのブースがたくさん出店していて日本の大手企業主体のショートとは全然違う印象でした…素晴らしい! 現在扱っているKeepcupも新色がたくさんあって良かったです。日本のハリオは相変わらずの人気というか、ポアオーバー(ドリップ)が完全に定着した感じです。日本の製品が認められて世界で使われているということは嬉しいですね。

 サイフォンのスタンドを使ったドリップスタンド

会場内の各ブースで出されているカップのレベルも想像以上に高くて正直ちょっと驚きました。昨年LAやポートランドで話題のロースターやカフェで飲んだカップと比べてもローストはかなり浅めで、私たち好みというか目指してる方向性が近いと思いました。これは明日からのカフェ&ロースターめぐりが楽しみになってきました!【(2)に続く・・・】

 PROUD MARYのブース WBC会場:予選ラウンド

27COFFEE ROASTERS
http://27coffee.jp


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