ロスピニョス ティピカ ナチュラル

¥2,100 税込
税込価格

■カッピングコメント

プラム、ブラックベリー、ヘーゼルナッツ、糖蜜、クリーミーマウスフィール、ロングフィニッシュ / Plum, blackberry, hazelnut, molasses, creamy mouthfeel, long finish

Plum
Blackberry
Hazelnut

 

■ロースト

(浅い) 0
77
100 (深い)
浅煎
中煎
中深煎
深煎

■プロセス

ナチュラル
ウォッシュド
ハニー
アナエロビック

■バランス表

■生産地

Honduras

■内容

  • 農園
    ロス・ピニョス / Los Pinos
  • 生産者
    レミエリー・オルランド・カルバハル・グウェバラ / 
    Remiery Orlando Carvajal Guevara
  • 農園面積
    7.0ha
  • コーヒー栽培面積
    7.0ha
  • 都市・地域
    レンピーラ県、サンアンドレス、カオナ / Caona, San Andres, Lempira
  • 標高
    1600masl
  • 品種
    ティピカ / Typica
  • 処理方法
    ナチュラル / Natural

■ストーリー

【ONE CONTAINER MISSION】ロスピニョスは、ホンジュラス西部のエルサルバドルに接するレンピーラ県、サンアンドレスにある家族経営の小さな農園です。

オルランドは、とても力強いスピリットを持った生産者です。彼が目指したのは、最愛の家族とともに良い品質のコーヒーをつくる事でした。それはとても簡単に聞こえますが、1から築き上げる事は容易ではありません。

彼は資金を貯めるために米国へ渡り2年間、働きました。それから念願の農園を開墾して25年もの歳月をかけて、2018年COE大会で見事2位を受賞、2019年、6位(Honey)、9位(Semi washed)2ロット受賞、昨年はコロナでCOE大会は見送られましたが、2021年は再び3位受賞と確固たる実力を示しました。COE大会で連続して上位を入賞することはあまり前例もなく、さらに希少性の高いティピカ種ということでオルランドはホンジュラスを代表する生産者になりました。

しかし彼のような秀逸な生産者でも苦労はつきません。ティピカ種は生産量が少ないため、年間を通じての農場経営を潤すものではありません。

本ロットは、COE受賞ロットと同じ収穫のティピカ種をハニープロセスした希少なロットです。マスカットやシナモンのような繊細で上質な風味を楽しめます。

■Note

Awards history : COE 2018 2nd, 2019 6th, 9th, 2021 3rd
>> ONE CONTAINER MISSION (ワンコンテナミッション)

 

coffee beans processing

ナチュラル(非水洗処理)
 独特のフルーティーな甘さ
ウォッシュド(水洗処理)
 爽やかで優しい果実感
ハニー(パルプドナチュラルセミウォッシュド)
 甘味と酸味のバランスがとれた風味
アナエロビック(嫌気性発酵)
 スパイスやリキュールのような奥行ある味わい