エチオピア ウェテアンベラ アナエロビック ナチュラル

¥2,100 税込
税込価格

■カッピングコメント

プルーン、ジャミー、ヨーグルト、イチジク、カルダモン、リキュール、ジュシー、一貫性のある / Prune, jammy, yogurt, figs, cardamom, liqueur, juicy, consistent

Prune
Jammy
Yogurt

 

■ロースト

(浅い) 0
77
100 (深い)
浅煎
中煎
中深煎
深煎

■プロセス

ナチュラル
ウォッシュド
ハニー
アナエロビック

■バランス表

■生産地

Ethiopia

■内容

  • 生産処理場
    メクリア・メルガ・ウォッシングステーション / Mekuria Merga Washing Station
  • 生産者
    ハンベラ・エリアの小生産者  / Hambera area small producers
  • 農園面積
    一人当たりの平均所有農地面積:1-2 hectares
  • 都市・地域
    ハンベラ・ワメナ地区、グジ、オロミア州 /  Hambela Wamena district, Guji zone, Oromia state
  • 標高
    1,950-2,000masl
  • 品種
    エチオピア原生混合種 / Ethiopian heirlooms
  • 処理方法
    非水洗式 嫌気性発酵 / Anaerobic natural

■ストーリー

【NEW CROP】今シーズン注目のエチオピア・ナチュラル・アナエロビックをご紹介します。ウェテアンベラコーヒーは、2018年に創業した独立型の生産者です。イルガチェフェのWote Konga、Guji Hambelaにある2つのウォッシングステーションからWete Ambelaと名付けました。代表のメクリアはコーヒーサプライヤーとして20年以上のキャリアを持っています。

エチオピアのコーヒー輸出において、大きな壁となっていたECX(エチオピア商品取引所)の規制緩和によってコーヒーの流通形態に大きな変革が起こりました。事実上のダイレクトトレードが可能になった事で品質をコントロールできる環境が整いました。2020年には初のカップオブエクセレンスも開催されました。スペシャルティコーヒーのムーブメントは、コーヒー起源の国を動かしてくれました。

メクリアが所有する3つのウォッシングステーションの1つが、グジのハンベラにあり、約500人の農家からコーヒーチェリーが運ばれます。エチオピアではコーヒー精製施設であるステーションの存在がとても重要です。元々ポテンシャルが高いエチオピアで人気のナチュラルをさらに密閉した袋に入れて二次発酵させる事で、フルーツリキュールのような複雑な風味と重厚なボディがより際立ってきます。個性的なコーヒーを是非お楽しみください。

  

coffee beans processing

ナチュラル(非水洗処理)
 独特のフルーティーな甘さ
ウォッシュド(水洗処理)
 爽やかで優しい果実感
ハニー(パルプドナチュラルセミウォッシュド)
 甘味と酸味のバランスがとれた風味
アナエロビック(嫌気性発酵)
 スパイスやリキュールのような奥行ある味わい